フランス旅行・観光

パリ旅行中に過ごすアパートの探し方

パリ旅行をホテルでなくアパートで過ごしたいと思ったら、いったいどのような手段で見つければよいのでしょうか。

今回は代表的な4つの探し方をメリット・デメリットと共に見てみましょう。

日本の会社が経営するアパートを借りる

パリ初心者向けのアパートの探し方は、日本の会社が経営するアパートを借りる方法です。

メリット

予約から現地でのサポートまで、すべて日本語でOKなので、フランス語だけでなく英語が苦手な方でもスムーズにアパートを借りることができます。

支払いも日本円なので、ユーロの現金を用意したり、外国口座への振込など面倒な手続きか不要です。

デメリット

デメリットは宿泊代が高めの設定のところが多いこと。便利さと安心をお金で買うといったところでしょうか。

日本人向けPetites annoncesで探す

日本語で対応してほしい場合、フランス在住者が出している「petites annonces 三行広告」を見て借りるという方法もあります。

メリット

日本人向け「Petites annonces」のメリットは日本語でOKであることと、会社経営のアパートよりも安い物件が多いこと。

豪華なアパートでなくて良い、できるだけ安く長期滞在したい、なんて人におすすめです。

デメリット

貸主の素性がはっきりしないことや、現金での支払いを求められる可能性が高いことなどが挙げられます。

また、入居・退去の時間が貸主の都合にも左右されるので、飛行機の時間によっては不便な思いをする可能性があります。

アパートホテルを借りる

キッチン付きのアパートホテルを借りるという方法もあります。

メリット

キッチンはついていますが、掃除やベットメイクなど望めばホテルと同様のサービスが受けられます。

ホテルなので当然レセプションもあるので、チェックインの時間まで荷物を預かってもらったり、タクシーを呼んでもらったりと気軽にお願いができますね。

デメリット

ホテルなのでインテリアは画一的です。普通のホテルにミニキッチンが付いているといった程度なので、パリの雰囲気を堪能したい方はがっかりされるかもしれません。

値段も同レベルのホテルと比べ若干高めに設定されています。

Airbnbで探す

パリ上級者なら、個人間の短期貸しアパートを探せる Airbnb のようなサイトで探す方法もあります。

メリット

基本的にはパリ在住者が自分の住んでいるアパートを貸し出ししているので、本当にパリで暮らすように過ごすことができます。

物件数が多く、場所も値段などニーズに合うものを見つけやすいもの魅力ですね。

また、サイトに登録する際に身分証明書等の提出が必要なので、ただの個人貸し「Petites annonces」よりも安心感があります。

デメリット

英語がOKな貸主も多いですが、フランス語のみという貸主もいます。フランス語や英語に自信がない場合はハードルが高くなってしまいます。

しかし外国人に慣れたホテルやお店などとの会話と違い、一般のフランス人と会話をするチャンスとも取れるので、フランス語を勉強している場合はメリットとも言えそうですね。

まとめ

ホテルに宿泊するのも悪くはないのですが、パリを思い切り楽しもうと思ったらキッチン付きのアパートは魅力的ですよね。

マルシェで買ってきた新鮮な食べ物を調理するも良し、おいしいと評判な「traiteur デリカショップ」や「boulanger パン屋」で食べ物を調達するも良し。

せっかくだから、スーパーで買い物をするのでなく、対面販売のお店でお買い物にチャレンジしてみましょう。お店の人とのコミュニケーションが取れ、日常フランス語がぐんと上達しそうです。

今回のフランス語での表現は、覚えられましたか?(フランス語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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