フランスの日常生活

フランス語でペットの話をする

フランスはペットを飼うことが許可されているアパートが多いです。実際には、ペットに対する取り決めを儲けているアパートは少なく、犬や猫などのペットを飼うフランス人が多いです。

今回はペットの話をする、そんなシチュエーションを見てみましょう。

shutterstock_136164980会話 

アントワーヌはジュリーの家に遊びに行きます。

Antoine : Salut Julie ! Entre.

やあジュリー!入って。

Julie : Salut Antoine ! Il est très mignon, ton chien !

こんにちはアントワーヌ!あなたの犬、とてもかわいいわね!

Antoine : Merci ! Il n’est pas timide. Il aime bien les gens. Il aboie très rarement.

ありがとう!人見知りしなくて、人が好きなんだよ。めったに吠えないんだ。

Julie : Oui, ça se voit. Il a quel âge ?

そうね、そう見えるわ。いくつ?

Antoine : 2 ans et demi.

2歳半だよ。

Julie : Il a des jeux ronds. J’aime bien ses poils. Tu entretiens bien, non ?

目が丸くて、毛がすごく好きよ。よく手入れしてるよね?

Antoine : Oui, mais il n’aimes pas trop que je le fasse. Surtout quand il est de mauvaise humeur…

ああ、でも、手入れするのが嫌いみたいなんだ。特に機嫌が悪いときは…。

Julie : Ah oui ? C’est marrant.

そうなの?おもしろいわね。

Antoine : Toi, tu n’as pas de chien ?

君は犬を飼ってる?

Julie : Non, mais j’ai un chat.

いいえ、私は猫を飼ってるわ。

Antoine : Ah, c’est bien. Moi, j’ai hésité entre le chat et le chien.

そう、いいね。僕は猫と犬で悩んだけど、

Mais finalement, j’ai découvert que j’étais allergique aux poils des chats. 

結局、猫の毛アレルギーだとわかったんだよ。

Julie : Ah d’accord. Mon chat est très mignon ! Tu viendras le voir la prochaine fois !

あら、そう。私の猫はかわいいわよ!今度、見にいらっしゃい!

Antoine : Avec plaisir !

喜んで!

ワンポイント 

shutterstock_190878266Aboyer : 吠える

aboyer は「吠える」を意味します。「〜に向かって吠える」とする時には、aboyer contre ~ と、contre を使います。

Adrien : Ton chien est très grand !

君の犬、大きいね!

Justine : Oui, il est grand et bouge beaucoup, mais il n’aboie pas souvent.

ええ、大きくてすごくよく動くの。でも、あまり吠えないのよ。

Adrien : Ah bon. On ne dirait pas !

へえ。そうは見えないよ!

shutterstock_55865581Etre de mauvaise humeur : 機嫌が悪い、不機嫌である

humeur は日本でもよく耳にする「ユーモア」を連想しがちですが、それとは異なり「機嫌」という意味を含んでいます。

être de mauvaise humeur で「機嫌が悪い」「不機嫌である」 を意味します。また反対の表現として、être de bonne humeur「機嫌が良い」も覚えておきましょう。

Nicolas : Tu es de bonne humeur ! Qu’est-ce qu’il y a ?

機嫌が良いね!何があったの?

Mélanie : J’étais en chômage depuis six mois, mais enfin j’ai trouvé un travail !

半年前から失業中だったんだけど、ようやく仕事が見つかったの!

Nicolas : Félicitations !

おめでとう!

shutterstock_272781524Hésiter entre A et B : AとBの間で迷う

hésiter は「迷う」と「ためらう」という意味を含んでおり、hésiter entre A et B で「AとBの間で迷う」を意味します。

ここで or ではなく、et を使うことに注意しましょう。

Mickaël : J’aimerais bien apprendre un instrument, j’hésite entre le piano et la guitare.

楽器を習いたいんだけど、ピアノとギターで悩んでるんだ。

Caroline : J’ai un ami guitariste. Si tu veux, je te le présente. Tu peux lui poser des questions sur la guitare.

ギタリストの友達がいるの。良かったら、紹介するわ。ギターについて何か聞けるかも。

Mickaël : Oui, je veux bien! Merci !

ああ、喜んで!ありがとう!

shutterstock_192451649Ça se voit : それは見れば分かる、一目瞭然だ

voir は「見る」という意味を含んでおり、se voir は「目につく」「見られる」という意味を含んでおります。

そこから派生して、ça se voit で「一目瞭然だ」という意味の表現があります。

Damien : Regarde! J’ai acheté une nouvelle guitare !

見て!新しいギターを買ったんだ!

Claire : C’est bien ! C’était cher, non ?

いいわね!高かったんじゃないの?

Damien : Oui, un peu. 

ああ、ちょっとね。

Claire : Ça se voit. Tu peux jouer ?

見れば分かるわ。弾いてくれる?

Damien : Ok !

わかったよ!

shutterstock_179193749Découvrir que ~ : 〜であることがわかる

découvrir は「発見する」という意味を含んでおりますが、découvrir que ~ で「〜であることがわかる」とう意味で使います。

comprendre「理解する」「わかる」との違いは、découvrir には「判明する」という意味が含まれています。

Rémi : J’ai découvert que je n’avais pas beaucoup d’argent sur mon compte…

口座にお金があまりないことがわかったんだ…。

Cindy : Oui, j’imagine. Parce que tu as acheté une nouvelle voiture! Il faut que tu économises.

ええ、想像できるわ。あなた、新しい車を買ったからね!節約しなきゃ。

Rémi : Oui, tu as raison…

そうだね。君の言う通りだよ…。

フランスでは家に住んでいる人はもちろんのこと、アパートでも犬や猫などのペットを飼っている人は非常に多いです。

一人の同居人としてペットは大事な役割を果たしています。皆さんもフランスでペットを飼う機会がありましたら、公園で散歩をしてみましょう。

そこでまたフランス人と会話できる良い機会となるでしょう。

今回のフランス語での表現は、覚えられましたか?(フランス語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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