フランス語でビジネス

フランスから出て働く

ジュリアンは、アレクシに海外支店に行き、働いてもらおうと説得します。フランス語と英語が流暢であるということでアレクシが選ばれましたが…。

このレッスンでは、海外で働く、そういったシチュエーションを見てみましょう。

海外勤務

ジュリアンとアレクシは海外支店について話しています。

Julien : Alexis, j’ai demandé à Olivier si il connaissait quelqu’un qui parle anglais. Il a parlé de toi.

アレクシ、オリヴィエに英語を話せる人を知ってるか聞いたんだけど、君のことを話してくれてさ。

Alexis : Je suis resté 5 ans à New York quand j’étais étudiant.

学生の頃、ニューヨークに5年いたんですよ。

Julien : Ah oui ? On vient d’ouvrir une succursale à New York, mais ils ont besoin des gens.

そうなんだ。ニューヨークに支店を開いたんだけど、人が必要なんだ。

Est-ce que tu veux aller à New York ?

ニューヨークに行ってみない?

Alexis : Je veux bien, je peux rester combien de temps ?

いいですね、どのぐらい滞在できますか?

Julien : Tu restes d’abord 6 mois, et puis éventuellement, tu peux prolonger ton séjour en fonction du travail ?

まず、6ヶ月滞在して、次に場合によっては、仕事に応じて滞在を延長してくれる?

Alexis : D’accord.

わかりました。

Julien : Merci ! En fait, on a plus de clients français que prévu là-bas,

ありがとう!実は、向こうは、予想以上にフランス人の顧客が多くてさ、

c’est pour ça qu’on a besoin de quelqu’un qui parle français et anglais.

それでフランス語と英語を話す人が必要なんだ。

Alexis : Ah d’accord. Je dois partir quand ?

そうですか。いつ出発しなければなりませんか?

Julien : Dans trois semaines. Ça va ?

3週間後だよ。大丈夫?

Alexis : Oui, pas de problème. Je m’occupe d’un projet en ce moment, mais il terminera bientôt.

ええ、大丈夫です。最近、プロジェクトに携わっていますが、もうすぐ終わります。

Julien : D’accord. Merci !

そっか。ありがとう!

今週のポイント

D’abord

まず

abord“は「接近」といった意味を持つ名詞ですが、”d’abord“で「まず」という意味で副詞的に使います。また、”tout d’abord“の形でも使います。

Sarah : On va faire le ménage !

掃除しようよ!

Adrien : Oui.

ああ。

Sarah : D’abord, tu peux passer l’aspirateur ?

まず掃除機をかけてくれる?

Adrien : Ok !

わかった!

Sarah : Moi, je vais nettoyer les vitres.

私は窓を掃除するわ。

Prolonger

延長する

prolonger“は「延長する」を意味する動詞です。

時間における「延長」を意味する”prolongation“、空間における「延長」を意味する”prolongement“も共に覚えておきましょう。

Jonathan : Maxime va renter dimanche prochain, non ?

マキシムは来週日曜に帰ってくるんだよね?

Clément : Non, finalement il a prolongé son séjour.

いや、結局滞在を延長したんだってさ。

Jonathan : Ah bon ? Il va rentrer quand ?

そうなの?いつ帰ってくるの?

Clément : Il a dit qu’il allait rentrer dans un mois.

1ヶ月後に帰ってくるってさ。

Jonathan : D’accord. Ça lui a plu d’être là-bas, alors.

そっか。向こうが気に入ったんだね。

En fonction de ~

〜に応じて

fonction“は「機能」などを意味する名詞ですが、”en fonction de ~”で「〜に応じて」という意味で使います。

ここで”fonction“には冠詞が付かないことに注意しましょう。

Jonathan : J’aimerais bien acheter des plantes.

植物が買いたいなあ。

Claire : C’est bien, mais tu veux acheter quelle sorte de plante ?

いいね、でも、どんな植物が欲しいの?

Jonathan : Je ne sais pas encore. Tu n’as pas d’idée ?

まだわからないんだ。アイディアはない?

Claire : Euh, tu peux choisir tes plantes en fonction du climat. On va aller au magasin ?

 うーん、気候に合った植物を選ぶといいわ。お店に行ってみようか?

Jonathan : Oui !

ああ!

Prévu, e

予想された

prévu,e“は、動詞”prévoir“と同グループにある形容詞で「予想された」という意味を持ちます。

Guillaume : Ma mère vient de me téléphoner.

お母さんから電話があってさ。

Pauline : Qu’est-ce qu’elle a dit ?

何て言ってたの?

Guillaume : Elle arrive plus tôt que prévu.

予定より早く着くって。

Pauline : Il faut qu’on range rapidement !

早く片付けなくちゃ!

Guillaume : Oui !

そうだね!

Dans trois semaines

3週間後

dans“は「〜の中に」など様々な意味を持ちますが「〜後に」という意味も持ちます。

本文に出てきた”dans trois semaines“は「3週間後」となります。”dans“の後に冠詞がつかないことに注意しましょう。

Julien : Tu peux passer ce document à Olivier quand il sera revenu ?

オリヴィエが帰ってきたらこの書類渡してくれる?

Je dois aller chercher mon fils à l’école.

子供を学校まで迎えにいかなきゃならないんだ

Émilie : Ok !

わかった!

Julien : Merci ! Je reviens dans une demi-heure.

ありがとう!30分後に戻ってくるよ。

今の時代はどの地域でも仕事を見つけるのは大変です。しかし、何か能力を身につけていればそれにより仕事を見つける可能性も高まります。

学生の方は、フランス語を生かして仕事が見つけられるかもしれませんし、また、フランスでは日本語を話せるということが一つの利点となることもあります。

今回のフランス語での表現は、覚えられましたか?(フランス語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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