フランスの日常生活

美容院帰りの人をフランス語で褒める

新しい髪形に気づいて「似合ってるね」と言われたら誰でも嬉しいもの。美容院で気に入った髪形になって気分も明るく、ハッピー!

そんな場面でのフランス語の会話表現を引き続き学んでみましょう。

髪型を褒める言葉

新しい髪形が似合ってるね

髪形が変わった友人に「似合ってるね」「かわいい」「素敵」と言うときは…

J’aime beaucoup ta nouvelle coiffure.

その新しい髪形、とてもいいね

Cette nouvelle coiffure te va très bien!

その新しい髪形、すごく似合ってるね!

C’est très mignon!

すごくかわいい!

C’est chic!

お洒落だね!

  • coiffure …(f.)髪形
  • aller (bien, très bien) à +人 …~に似合う 
  • mignon …可愛い
  • chic …おしゃれな

aimer

J’aime ton(ta) ~(あなたの~、好きだな)」は、「いいね!」という感想を率直に伝える褒め言葉です。

(ただし、相手との関係によってはいわゆる“上から目線“になってしまう可能性もあるかもしれませんが…)。

aller

また、「(髪形が)似合ってる」は、「髪形」を主語に「aller à+人」で「○○(主語)が~(人)に似合っている」と言います。

もっと簡単に « Ça te va bien! »と言ってもOKです。「aller à+人(~に似合う)」という動詞の使い方を是非マスターしてくださいね。

mignon

mignon(ne)」は日本語の「かわいい」に対応する形容詞です。

ものについて言うときは比較的小さなもの、人なら子供や年齢の若い人に対して使われることが多いです。

また、体のパーツについても使います。逆に「きれい・美しい」という言葉が適したものや、人の内面などに対しては使いません。

気に入るの表現

新しい髪形が気に入ってるの

J’aime beaucoup cette coiffure.

この髪形、自分でも気に入ってるの

Cette nouvelle coiffure me plaît beaucoup.

この新しい髪型、気に入ってるの

Je suis content(e)!

(髪形が気に入って)嬉しい!・満足!

  • se plaire (あるものが)~自分の気に入る

plaire

「気に入っている」というとき、「aimer」という動詞のほかに 「palire à +人」 という動詞も使ってみましょう。

これも「もの」を主語にとる表現で、「自分」が気に入った場合は代名詞の「se」は「me」になります。

もっと簡単にするなら《Ça me plaît beaucoup》。前述の「aller à +人」のように、「もの」を主語にした文はとても「フランス語的な」表現と言えます。

さらに詳しく

J’ai découvert un salon de coiffure vraiment génial.

最高の美容院を見つけたの

Je suis content(e) que mes cheveux deviennent ceux que j’ai toujours rêvé d’avoir.

前からこうしたいと思っていた髪になれて、嬉しい

En plus, je n’ai plus aucune fourche maintenant.

しかも(髪をカットして)枝毛もすっかりなくなったわ

  • découivrir …~を発見する
  • génial(e) …素晴らしい
  • rêver de +名詞/不定詞 …~を夢見る、望む
  • fourche …(f.)枝毛
  • en plus …そのうえ

découivrir

découivrir」は「発見する」という意味の動詞ですが、「新しい体験をする、知らなかった何かを(初めて)知る」という意味を込めて「~を見つける」というときに使います。

être content que …

二つ目の例には「je suis content(e) que…」の後に接続法が使われています。

難しいイメージのある接続法ですが、この「être content(e) que」のように、どのようなとき接続法が使われるのかは決まっているので、あまり難しく考えず慣れていくのが一番です。

ce que …

ce que …」はそのあとに続く文を受けて「~なもの・こと」と名詞句にする形です。

ce que je cherchais(私が探していたもの)」、「ce que je voulais(私が欲しかったもの)」「ce que je veux(私が欲しいもの)」など、様々な場合に使えます。

fourche

fourche」とはここでは「枝毛」のことですが、本来は熊手のように先が分かれた農具や、二股に分かれたの道などを意味する名詞です。

「小さい」という意味の接尾語「 –ette」を付けると、「fourchette」 =「(食事で使う)フォーク」の意味になりますね!

今回のフランス語での表現は、覚えられましたか?(フランス語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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